富山でおすすめランチないかな〜?( ˶ˊᵕˋ˵ )♪
富山って聞くと、
やっぱりまず浮かぶのは、
お寿司。
海鮮。
白えび。
ホタルイカ。
もう脳内が完全に、
「富山=魚うますぎる県」
になるよね〜🤣💖
もちろん、それは大正解です♪
でも今回の富山旅行で、
ヴィナぽ♡がかなり印象に残ったランチは、
海鮮丼でもお寿司でもなく、
魚津駅・新魚津駅エリアにある
日本料理のお店でした。
実はヴィナぽ♡、
最初から魚津に行く予定が
あったわけではありません。
むしろ、魚津という街を知ったきっかけが
「四季料理 悠」でした🤣💖
富山の新鮮な魚介と、
地元で育った野菜を味わえる日本料理店を見つけて、
「ここ、行ってみたい!」と家族と魚津へ。
実際に訪れてみると、
わざわざ魚津まで足を運んでよかったと思えるほど、
ひとつひとつの素材がおいしかったんです☺️💝
しかも、あとから調べてみたらミシュラン掲載店。
そりゃ、おいしいわけだ〜\(♡´∀`♡)/
しかもここね、
食べ終わったあとに家族で、
「いや、ここ良かったね……」って、
しみじみ余韻に浸ったお店です( ˶ˊᵕˋ˵ )💖
派手にドーン!
映えでバーン!
というより、
一品ずつ、じわじわ心をつかんでくるタイプ。
お魚、地元のお野菜、酒粕アイス、
奥さまのにこにこ接客まで、
全部がちょうどよくて、
魚津駅周辺で見つけた、
観光客にはまだあまり知られていない
本格日本料理店。
魚津の魚介や富山の野菜を、
美しい四季料理として楽しめる隠れた名店を
ご紹介いたします(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧
富山おすすめランチに魚津「四季料理 悠」を選んだ理由

魚津で見つけた、静かな実力店「四季料理 悠」へ ♡実はこのお店、最初から、
「ミシュラン掲載店だから行こう!」
と決めたわけではありません。
最初に見つけてくれたのは、
富山が大好きなmom(母)でした。
mom
「地元のお野菜がいろいろ食べられるみたい♪」
という感じで、
ここにしようと決めたみたいです♡
ちなみに、momは「その土地のもの」
にめちゃくちゃ弱いタイプ🤣💖
地元のお野菜。
地元のお魚。
そして、地元の果物。
こういう言葉を見ると、
かなり前のめりになります。笑
そしてあとからヴィナぽ♡が調べてみたら、
「あれ?ここ、ミシュランガイド北陸2021にも
掲載されてたよ?(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎):・゚✧」ってなりました。
まさかの、
後出しミシュラン🤣
でも実際に行ってみると、
いわゆる“ミシュランです!
”みたいなドヤ感は全然なし。

店内で発見した「ミシュランガイド北陸2021」掲載の案内。まさかの後出しミシュラン🤣 ♡むしろ、天狗感ゼロ。
ご主人も奥さまも、ただただ、
「良いものを、丁寧に出したい」
という空気が伝わってくる、
やさしい雰囲気のお店でした。
こういうお店、
好きなんですよね〜♡
すごいことを大きく言わなくても、
料理を食べたらちゃんと伝わってくる感じ。
静かな実力店って、
まさにこういうことかもと思いました。
魚津ランチはバイ貝だけじゃなく
“ちょこちょこ派”にも嬉しい♡
ちなみに、魚津でランチを探していると、
人気店にはバイ貝をメインにしたお店もけっこう出てきました。
もちろん、バイ貝も富山らしくて魅力的♪
dad(父)はお酒のつまみに
よくバイ貝を食べることもあるので、
「これはこれで好きな人にはたまらないやつだよね」
という感じでした。
ただ、今回のヴィナぽ♡たちは、
女子旅というか母娘旅というか、
「ひとつの名物をどーん!より、
いろいろ少しずつ食べたいよね〜☺️💖」
という気分だったんです🤣
前菜もちょん。
お刺身もちょん。
地元野菜もちょん。
天ぷらもちょん。
最後にデザートまで、ちゃんと楽しみたい。
そういう“ちょこちょこ幸せを集めたい派”には、
四季料理 悠の花籠ランチがかなりぴったり♡
富山らしい食材を、
いろんな形で少しずつ楽しめるのが、
このランチの良さだと思いました♪

名物どーん系もいいけど、旅ランチは少しずつ味わえるのもうれしいにゃん😽💗

ほんとそれなのよ〜♡しかも、ヴィナぽ♡たちが行ったときはバイ貝もちょんって入っていてラッキーだったよ☺️💖w
「バイ貝メインじゃないけど、
ちゃんと魚津らしさも味わえたやん♡」
って、最後にちょっと
得した気分になりました(⸝⸝´꒳`⸝⸝)ノw
魚津駅・新魚津駅エリアで富山おすすめ懐石ランチへ

四季料理 悠を目指して魚津駅へ。駅から歩いて向かいます ♡四季料理 悠は、富山駅周辺ではなく、
魚津駅・新魚津駅エリアにあるお店です。
なので、
富山駅の近くでサクッとランチしたい!
という方には、
少し移動が必要になります。
でも今回、ヴィナぽ♡たちは
このお店のために魚津まで行きました。
最初は金曜日のお昼に予約しよう
と思っていたのですが、
すでに予約が埋まっていて。
木曜日に予定をずらしたら、
なんとか予約できました。
行けてよかった……( ˶ˊᵕˋ˵ )♡
本当にずらして正解でした😂💖

ぼくたち、予約できなかったら泣いてたかもしれないク〜🙈💗

ほんとそれよ〜🤣💖
魚津駅周辺や新魚津駅周辺で
懐石ランチを考えている方は、
早めに予約しておくのがおすすめです♪
特に旅程が決まっている場合は、
先にランチを押さえてから
観光を組んだ方が安心だと思います。
四季料理 悠へのアクセス|魚津駅から徒歩約3分

「ようこそ魚津へ」の案内を抜けて、四季料理 悠まで徒歩約3分 ♡四季料理 悠は、
あいの風とやま鉄道「魚津駅」から徒歩約3分。
富山地方鉄道「新魚津駅」から向かう場合は、
地下連絡通路を通って魚津駅側へ移動します。

富山地方鉄道の新魚津駅からは、地下連絡通路を通って魚津駅側へ移動します♪魚津駅改札から出た場合は、右方向へ進み、
線路沿いをまっすぐ。
途中で左へ曲がると到着です✨
スーパー方向音痴のヴィナぽ♡も、
今回ばかりはGoogleマップさまを握りしめて、
ほぼ迷わず到着しました🤣💖
「五感がときめく」花籠だけじゃない四季料理 悠のランチを実食レポ♡【写真・動画付き】

魚津・入善・黒部の旬の味が美しく並ぶ、四季料理 悠の花籠ランチ ♡最初は「花籠ランチ」というイメージから、
花籠にいろいろまとめて出てくる感じかな?
と思っていました。
ところが実際は、
想像以上にしっかりした流れ。
先付から始まって、お造り、天ぷら、
花籠、御飯とお吸い物、そしてデザートまで。
「え、花籠だけじゃないんだ!🤣💖」
四季料理 悠の公式サイトには、
「五感がときめく 美味しいの一皿」
という言葉があります。
訪れる前は、
きれいなキャッチコピーだと思っていました。
でも実際に食べてみると、
「え〜🤣 おいしすぎる〜😳💖」
「何、この食感!?」
と、一皿出てくるたびに
家族みんなで驚きっぱなし🤣
器や盛り付けを目で楽しんで、
ふわ〜っと広がる香りに惹かれて、
口に入れた瞬間には
食感まで予想を超えてくるんです。
素材がおいしいだけではありません。
ひと口ずつ味わうほど、
「これ、一品ずつ相当手間がかかってるよね……?」
と、見えないところで重ねられた丁寧な仕事まで、
舌を通して伝わってきました。
ここからは、ヴィナぽ♡たちが
実際にいただいた日の花籠ランチを、
一品ずつご紹介いたします(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧

先付|
胡麻豆腐に“わらびとろろ”!?

まろやかな胡麻豆腐に、とろりとなめらかな“わらびとろろ”を添えた予想外の先付 ♡最初に運ばれてきたのは、
胡麻豆腐。
……なのですが、
四季料理 悠は最初から普通に終わりません🤣💖
胡麻豆腐の上には、わらびを潰して、
とろろのようになめらかに仕立てたものが
かかっていました。
わらびといえば、
煮物やおひたしでいただくイメージ。
それを潰して“とろろ”のようにするなんて、
最初の一皿から予想外です😳✨
胡麻豆腐のまろやかさに、わらびの風味と、
とろりとした舌触りが重なります。
派手に主張するわけではないのに、
「あ、このあとも絶対おいしいやつだ……💖」
と、静かに期待が膨らむ先付でした。
お造り|ふくらぎとマゴチの
“神食感”に驚いた🤣

コリッとした弾力と、噛むほど広がる旨みに驚いた、ふくらぎとマゴチのお造り ♡続いて登場したのは、
ふくらぎとマゴチのお造り。

魚津は海が近いから、富山湾の幸を楽しみたい人にもいいエリアにゃん😽💗
富山の海鮮って、
やっぱり強いんですよね。
富山でお刺身がおいしいのは、
ある程度予想していたんです。
でも、ひと口食べた瞬間、
「えっ、何この食感!?😳💖」
と思わず家族で顔を見合わせました🤣
コリッとした弾力があるのに、
ただ硬いわけではありません。
噛むほどに魚の旨みが広がって、
食感そのものまでおいしいんです。
ふくらぎは、ブリになる前の若い魚。
そしてマゴチも、お刺身でいただくと
上品な旨みと歯ごたえを楽しめる魚です。
お店の方によると、神経締めなど、
魚のおいしさを保つための処理にも
こだわっているそう。
だからこそ、この驚くほどきれいな身と、
神がかった食感になるのか……!
新鮮なお刺身は
何度も食べてきたつもりでしたが、
ここでは、
“魚の食感まで料理になる”
ということに驚かされました。

魚津のお魚が新鮮なだけじゃなく、
一番おいしい状態で味わえるように丁寧な仕事がされているにゃん😽💗

ほんとそれなのよ〜🤣💖
「富山のお刺身、おいしいね」で終わらず、食感にまで驚くとは思わなかった🤣
揚げ物|鱧とヤングコーンは、
お塩までおいしい♡

ふんわりとした鱧と甘いヤングコーンを、岩塩と海洋深層水のお塩でいただく天ぷら ♡揚げ物は、
鱧とヤングコーンの天ぷら。
ふわっと軽やかな衣の中から、
鱧のやわらかな身。
そしてヤングコーンは、
噛んだ瞬間にみずみずしさと自然な甘みが広がります。
旬の素材を揚げたてでいただけるだけでも
幸せなのですが、
ヴィナぽ♡が思わず反応したのは、
お塩でした。
「えっ、お塩までおいしいです……😳」
天ぷらを引き立てていたのは、
岩塩と海洋深層水から作られた塩。
ただ塩辛いのではなく、まろやかで、
素材の甘みをふわっと前へ出してくれるような味わいでした。
鱧も、ヤングコーンも、衣も、お塩も。
一つずつが出すぎないのに、
全部がそろうと驚くほどおいしい🤣💖
天ぷらの脇に添えられたお塩にまで、
「これ、何のお塩ですか?」
と聞きたくなる。
四季料理 悠は、こういう小さなところまで
五感をときめかせてくるんです( ˶ˊᵕˋ˵ )♪
篭盛り|魚津・入善・黒部の
おいしいものが花籠に集合♡

魚津・入善・黒部のおいしいものが、美しい小鉢とともに花籠へ集合 ♡そして、目の前に運ばれてきた瞬間、
「わぁ〜〜〜😆💖」
となったのが、
色とりどりのお料理を少しずつ楽しめる花籠です。
美しい器に盛り付けられた小さなお料理が、
籠の中にぎゅっと集合。
どれから食べようか迷う時間まで楽しい🤣
でも、この花籠のすごさは、
見た目の華やかさだけではありません。
魚津、入善、黒部など、
富山の土地で育った食材がたっぷり
使われていました。
入善産小松菜
と黒部産しいたけのおひたし
まずは、入善町で育った小松菜と、
黒部産しいたけのおひたし。
小松菜はみずみずしく、
しいたけからはじんわりと旨みが広がります。
おひたしという素朴なお料理だからこそ、
野菜そのものの素材のおいしさが
よくわかるんですよね〜☺️💖
濃い味で隠すのではなく、
富山の野菜の風味をきちんと残した一品でした。
入善町・田中豆富店
のがんもどきとなす
がんもどきは、
入善町にある田中豆富店のもの。
地元では“ガンモ”と呼ばれて
親しまれている、手作りのがんもどきです。
だしを含んだがんもどきは、
噛むと旨みがじゅわっ。
なすにもやさしい味が染み込んでいて、
ほっと落ち着くおいしさでした♪
小さな一品にも、
地元のお店で丁寧に作られた食材が使われている。
そんな背景を知ると、
ひと口がさらに味わい深くなります(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧
ジャンボスイカの間引き果まで、お料理になる!?

大きく育つ前の入善ジャンボ西瓜を、お料理として味わう珍しい一品 ♡特に驚いたのが、
入善ジャンボ西瓜を育てる途中で間引かれた、
小さなスイカ。
甘いデザートとして食べる、
あの大きなスイカではありません。
大きく育つ前のみどり色の実を、
野菜のようにお料理としていただきました。
「スイカって、この段階でも食べられるの!?🤣」
と、ここでも新しい発見。
食材を無駄にせず、
その時期にしか味わえない一品へ変える。
四季料理 悠では、
完成した有名食材だけでなく、
その土地の農作物が育っていく途中まで味わえるんです。
切り干し大根となめこに、魚津産桜ますの筋子
切り干し大根となめこには、
魚津産桜ますの筋子が添えられていました。
どこか懐かしい切り干し大根に、
なめこのなめらかな舌触り。
そこへ桜ますの筋子の塩気と
旨みが加わることで、
一気に富山らしい一品になります。
家庭料理のような安心感があるのに、
組み合わせはちゃんと新しい。
こういうところにも、
「一つずつ考えて作られてる……😳💖」
と感じました。
魚津産の卵を使っただし巻き卵
だし巻き卵には、
魚津産の卵が使われていました。
ふんわりとした卵とやさしいおだし。
派手なお料理ではないからこそ、
卵とだしのおいしさがまっすぐ伝わってきます。
花籠の中にこんな優しい味があると、
なんだかほっとする〜☺️💖
バイ貝の旨煮

魚津・入善・黒部の旬の食材が、小さな一品になって美しく並ぶ花籠♡魚津らしい海の幸として、
バイ貝の旨煮も入っていました。
今回ヴィナぽ♡たちは、
バイ貝を主役にしたランチではなく、
いろいろなお料理を少しずつ楽しめる
花籠ランチを選びました。
それでも、こうして魚津らしいバイ貝まで
“ちょん”と味わえるのがうれしい🤣💖
噛むほどに旨みが出てきて、
小さいながらも存在感のある一品でした。
笹巻きの麩まんじゅう
笹に包まれていたのは、麩まんじゅう。
笹を開く瞬間から、
なんだか小さな贈り物みたいで
ワクワクします♡
もっちりとした生麩の食感も楽しく、
花籠の中でやさしいアクセントになっていました。
入善産・間引き人参の揚げ浸し
人参も、大きく育つ前に
間引かれたものを揚げ浸しに。
小さな人参に、だしがじんわり。
野菜が育つ途中で間引かれることは知っていても、
それを旅先のお料理として
味わう機会はなかなかありません。
形のそろった完成品だけを使うのではなく、
その土地にある食材をきちんと生かす。
そんな素敵な料理人のまなざしまで
感じられる一品でした。
紅はるか
紅はるかは、
ほっくりとした食感と自然な甘み。
お料理を少しずつ味わう中で、
やさしい甘さがそっと入ってくるのがうれしい♡
素材そのものがおいしいから、
必要以上に手を加えなくても、
ちゃんと印象に残ります。
黒部名水ポークのロースト

しっとりとした黒部名水ポークのローストと、麹の旨みをまとったトマト ♡花籠には、お魚や野菜だけでなく、
黒部名水ポークのローストも入っていました。
しっとりやわらかく、
お肉の旨みもしっかり。
魚津のお魚、入善のお野菜、黒部のお肉。
一つの花籠を食べ進めるだけで、
富山県東部のおいしいものを
旅しているような気分になります😆💖
トマトの麹漬け
さらにトマトは、麹漬けに。
トマトそのものの甘酸っぱさに、
麹のまろやかな旨みが重なります。
ただ切って添えるのではなく、
ひと手間かけることで、
知っているトマトが少し違う表情になる。
こういう“小さな予想外”が、
花籠の中にいくつも隠れていました( ´ ▽ ` )ノ✧・゚♡
しかも、ふと箸で持ち上げたきゅうりにまで、細かな切り込みが。
「え、きゅうりまでこの細かさ!?🤣💖」

きゅうり一切れにまで細やかな包丁仕事。こういう小さなところにも驚かされました ♡主役の食材だけではなく、
小さなひと口にまで丁寧な仕事が
重ねられていました♡

花籠ランチは、
少量ずつ楽しめるのがうれしいし、少しずつなのに、一つずつに物語があるク〜🙈💗

そうなのよ〜☺️💖
見た目はかわいい花籠だけど、
食材の産地と手間を知るほど、ものすごく贅沢に感じた🤣
御飯|魚津産コシヒカリは、
最後まで進んでしまう🤣

ひと粒ずつにやさしい甘みを感じる、つやつやの魚津産コシヒカリ ♡御飯は、魚津産コシヒカリ。
一品ずつしっかり楽しんだあとでも、
つやつやの御飯を見ると
食べたくなるから不思議です🤣💖
ひと粒ずつ甘みがあって、
香の物やお吸い物ともよく合います。
最後の御飯まで魚津産。
この土地のおいしさを、
最後までしっかり味わえるランチでした♪
汁物|
石鯛のあらとあおさのお吸い物

あおさの磯の香りと、石鯛のあらの旨みがふわ〜っと広がるお吸い物 ♡お吸い物には、石鯛のあらとあおさ。
器を近づけると、
あおさの磯の香りがふわっ。
口に含むと、石鯛のあらから出た旨みが、
やさしく広がります。
花籠を楽しんだあとの体に、
すーっと染み込んでいくよう。
目で楽しんだあとは、
香りとだしで静かに締める。
最後まで五感を使って味わえるお料理でした。
デザート|純米大吟醸「洋(OCEAN)」
の酒粕アイスに感動♡

魚津酒造の純米大吟醸「洋(OCEAN)」の華やかな香りを楽しめる酒粕アイス ♡最後のデザートは、真っ白なアイス。
最初に見た瞬間は、
「あれ? バニラアイス?
最後に意外とシンプルなの来た🤣」
と思いました。
ところが、
ひと口食べてびっくり。
「えっ、何この香り!? おいしすぎる〜😳🤣💖」
やっぱり、
ただのアイスではありませんでした🤣
使われていたのは、
魚津酒造の袋吊り純米大吟醸
「洋(OCEAN)」の酒粕。
魚津の地酒から作られた、
酒粕アイスだったんです。
これが、
まじでおいしかった……(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎):・゚✧
純米大吟醸らしいフルーティーな香りが、
口の中でふわ〜っと広がります。
ただ甘いだけではなく、
酒粕のやさしい香りと上品なコク。
“酒粕アイス”という言葉から
想像していた味より、ずっと軽やかでした。
アルコールは飛ばしてあるそうなので、
お酒が強くない方でもいただきやすいそう。
お酒の強さを感じるというより、
美しい香りと余韻を楽しむデザートです♡
実はヴィナぽ♡、
ワインエキスパートという
ソムリエに似た資格を取るとき、
日本酒の大吟醸や純米大吟醸についても
ちょっとだけ学んだことがあります。
同じ日本酒でも、
造りによってお値段も味わいも
かなり違うんですよね。
だからこそ、
最後に純米大吟醸の酒粕が登場して、
ちょっとテンションが上がりました🤣💖
見た目はシンプルなバニラアイス。
でも食べてみると、
華やかな香りで最後まで
しっかり記憶に残してくる。
こういう不意打ち、
大好きです♡笑
最高のランチ旅の思い出に♡
最初の胡麻豆腐から、
最後の酒粕アイスまで。
四季料理 悠では、
一品運ばれてくるたびに、
「次は何が出てくるんだろう?」
と楽しみになって。
実際に食べるたび、
「え〜🤣 おいしすぎる〜😳💖」
「何、この食感!?」
と、何度も予想を超えられました( ˶ˊᵕˋ˵ )♪
公式サイトにあった「五感がときめく」
という言葉は、決して大げさではありません。
むしろヴィナぽ♡たちは、
その説明から想像していた以上の体験をして
帰ってきました(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎):・゚✧
たくさん食べるというより、
季節と土地を少しずつ集めて食べる感じ。
地元野菜とスイカまで旅の思い出
さらに、四季料理 悠で特に良かったのが、
食材の説明がとても丁寧だったこと。
お魚はもちろん、野菜やスイカまで、
「これはこの地域のものです」
「これはここで獲れたものです」
という感じで、
毎回かなり細かく教えてくださいました。

これがね、地味にめちゃくちゃ楽しいんよねぇ☺️💖
ただ料理を食べているだけじゃなくて、
富山の土地ごと味わっている感じ。
しかも、
そのあと旅の移動中に地名を見るたび、
momと、
「あ、あのスイカが獲れたところだ!」
みたいに盛り上がるわけです🤣
食材の産地を教えてもらうだけで、
ただの地名が急に旅の思い出になるんですよね。
これ、かなり良かったです。
momもすごくうれしそうでした♡

食べたものと場所がつながると、旅がもっと楽しくなるだほわ🐩💗

まさにそれ😆💖
ただ美味しい料理を食べるだけじゃなくて、
富山の土地や季節も一緒に味わえる。
こういうランチって、
あとからじわじわ記憶に残ります。
まさに最高の旅ランチでした♡
富山おすすめ魚津駅ランチで個室利用できたのもよかった

家族でゆっくり花籠ランチを楽しめた、落ち着きのある個室 ♡ちなみに今回、
ヴィナぽ♡たちはたまたま個室でいただきました。
落ち着いて食事できたのは、
すごく良かったです( ˶ˊᵕˋ˵ )♡
ただ…。
個室だったこともあって、
店内全体の雰囲気を写真に撮るのを忘れました🤣
やってしまった。笑
でも、料理の写真や動画は撮れるところを
しっかり撮って、
メモできるところはメモしてきました。
旅ブロガー魂、
そこは発動しています✧。٩(ˊᗜˋ)و✧。w
最後には、奥さまと写真もパシャリ。

最後には、笑顔が素敵な四季料理 悠の奥さまと記念にパシャリ♡最近、国内旅行はリュックで動くことが多くて、
この日も完全にラフな旅スタイルだったので、
「リュックのままですみません🤭」
という感じでした。
でも、そういうラフな旅の途中でも、
あたたかく迎えてくださる雰囲気が
ありがたかったです。
接客も、とても印象に残っています。
奥さまの雰囲気をひとことで表すなら、
ほんとにこれ。
☺️ ← にこっ♡
にこにこ穏やかでやわらかく、
食材の説明からも、
「これ、美味しいんですよ☺️」
というあたたかさが伝わってきました。
ご主人の丁寧なお料理と、
奥さまのやさしい接客が合わさって、
お店全体がとても心地よい雰囲気。
ミシュラン掲載店でも
変にかしこまりすぎず、
家族でゆっくり食事を楽しめました( ˶ˊᵕˋ˵ )♡
富山おすすめランチ四季料理 悠の予約・基本情報

四季料理 悠は食材や席の準備もあるため、旅程が決まったら早めの予約がおすすめです ♡四季料理 悠は、
魚津駅前にある日本料理のお店です。
店内にはカウンター、テーブル、
個室のお座敷があり、
席と食材の都合で来店2日前の予約が
おすすめされています。
予約は電話、
またはFacebook公式ページから可能とのこと。
ただ、営業時間や予約方法は
変更になる可能性もあるので、
訪問前に公式サイトや店舗ページで
最新情報を確認してみてくださいね♪
また、口コミや地図を確認したい方は、
食べログの店舗ページも参考になります。
まとめ|富山おすすめランチなら魚津「四季料理 悠」はまた行きたい

四季料理 悠は、
富山駅から少し離れた
魚津駅・新魚津駅エリアにあります。
でも、ヴィナぽ♡familyにとっては、
「このお店のために魚津まで来てよかったね☺️💖」
と思えるランチになりました。
きれいな盛り付けにときめいて。
食感や香りに驚いて。
食材の産地を教えていただくたび、
富山の土地まで少しずつ身近になっていく。
ただお腹を満たすだけではなく、
食べたものがそのまま
旅の思い出として残るようなお店でした♡
ちなみに、特にこんな方におすすめです♪
そして何より、ヴィナぽ♡たち自身が、
「また行きたい」
と思っています🤣💖
季節が変われば、
花籠に並ぶ食材もきっと変わるはず。
次はどんな富山のおいしいものに出会えるのか。
今度はまた違う季節に、
2回目の四季料理 悠を
楽しみに訪れたいです(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎):・゚✧
富山旅行であわせて読みたい関連記事

最後に、富山旅行で富山おすすめランチや
観光スポットを探している方は、
こちらの記事もあわせてどうぞ♪
富山駅周辺でランチを探している方には、
駅近で立ち寄りやすい十割蕎麦ランチの記事もおすすめです。
お寿司や海鮮以外で、
軽めに美味しいランチを楽しみたい方にぴったり♡
また、富山観光と一緒にカフェ時間も
楽しみたい方は、
環水公園のスターバックスの記事もどうぞ♪
「世界一美しいスタバ」
と呼ばれたことでも知られる人気スポットで、
富山駅周辺の観光にも組み込みやすい場所です。
さらに、富山旅行で温泉宿まで楽しみたい方には、宇奈月温泉「やまのは」の宿泊記もおすすめです♡
黒部峡谷を眺められるお部屋や温泉、夕朝食バイキングまで、実際に泊まって感じたことを正直にまとめています😆💖
富山は海鮮だけじゃなく、
蕎麦、和食、カフェ、景色まで
楽しめるのが本当に良いところ。
今回の四季料理 悠も、
そんな富山の魅力をしっかり味わえる
おすすめランチでした。
最後まで読んでくださって、
ありがとうございます♪
次回もぜひ、
楽しみにしていてくださいね(♡˙︶˙♡)💖
Thank you so much♡
Have a beautiful day (ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧
Thank you & LOVE ALL💝
VENUSY.






コメント