ラパスホテルおすすめ|3日半ぶりのシャワーとスイカ【南米女子一人旅⑧】

ラパスでおすすめのホテル第8話の画像。ラパスで宿泊したおすすめホテルの内観写真。 S.America

ラパスホテルおすすめ シャワーとスイカ編( ˶ˊᵕˋ˵ )・゚✧w

今後、写真や動画はもちろん、当時のストーリーの裏話や細かな心境なども、まったり追記していくかもしれませんので、ぜひ楽しみにしていてくださいね(ノ´ヮ`)ノ:・゚✧*

みなさま、こんにちは♡
いつも冒険が大好きなヴィナぽです✧。٩(ˊᗜˋ)و✧*。

今回は、南米女子一人旅シリーズ第8話です♪

3日半。
お風呂なし。
ベッドなし。
ずっと飛び続けて、ずっと気を張って、
もはや自分でもよくここまで来たな🤣 と思っていました。

そんな極限状態の私を救ってくれたのが、
ラパスで泊まったホテルです。

早朝チェックインを受け入れてくれて、
タクシーも確認してくれて、
朝食まで気遣ってくれて、
そして私はそこで、3日半ぶりのシャワー を浴びました。

さらに、これでもかというくらい
スイカを食べました🍉🤣

もうね、
シャワーとスイカがここまで沁みることある??
ってくらい、全部がありがたかったです🥺🍉🛁笑

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極限状態の私を救ってくれた、ラパスホテルのおすすめ

この時の私は、ほんとにもう限界でした。 w

3日半、まともにベッドで寝ていない。
シャワーも浴びていない。
ずっと移動して、
ずっと状況が変わって、
ずっと気を張ってる。

しかもラパス空港では、
警察に囲まれて、
意味わからんことを言われて、
money moneyまで出てきて、
心も体もかなり削られていました🤣💖

だからこそ、
「とにかく一回シャワー浴びたい」
「ちょっとでいいからベッドで横になりたい」
その気持ちがものすごかったんですよね。

そこで予約したのが、
ラパスでおすすめしたい
STANNUM BOUTIQUE HOTEL & SPA でした✨

このホテル、ほんとに神でした。

ラパスホテルのおすすめ|STANNUM BOUTIQUE HOTEL & SPAの神対応に救われた

チェックイン時間は、本来14:30。

でも私はその時点で、
もうそんな時間まで空港で粘る体力がない🤣💖

しかも、
フライトがその日の深夜に変更になっていて、
ホテルにいられる時間も限られていました。

だから朝7時過ぎくらいに、
祈るような気持ちでホテルに電話したんです。

「フライトが今日の深夜なんですが、
早めにチェックインして、夜22時くらいにチェックアウトすることはできますか?」

こんなの、
普通に考えたら断られてもおかしくないじゃないですか。

でもホテルの方は、
今から来ていいですよ
って言ってくれたんです🥹💖

いや、神すぎん???😭✨

この時点でかなり救われたんですが、
神対応はそれだけじゃ終わりませんでした。

ラパスホテルのおすすめしたい理由は、神対応が細かすぎたこと

このホテル、
ほんとに細かいところまで気にかけてくれたんです。

まず、
帰りのタクシーを呼べるかどうか確認してくれた。

しかも当時は、
鎖国に向けて日に日に規制が厳しくなっていて、
16〜18時ごろにはお店が閉まり、
車も走れず、外出禁止みたいな空気になっていました。

だから、ホテル到着と同時に
「帰りのタクシー、今のうちに確認しておきますね」
って動いてくれたのが、ほんとにありがたかったんです。

さらに、

  • フライト時間の変更がないか空港に確認してくれる
  • レストランが閉まる前に食べてねと電話してくれる
  • トイレットペーパー追加も対応が早い
  • 朝食も特別に食べていいと言ってくれる

え、どこまで優しいの??🤣💖

寝てる間に2回くらい電話で起こされたんだけど、
それすら
「私のために動いてくれてる……🥹」
ってなって、全然嫌じゃなかったんですよね。

むしろ、
異国の地でここまで気にかけてもらえることがありがたすぎて、
感謝しかなかったです(人 •͈ᴗ•͈)♡

3日半ぶりのシャワーが沁みすぎた

そして、ついに。

3日半ぶりのシャワー です✨

もうこれはね、
普通のシャワーじゃなかった。笑

生き返るってこういうことか……
って思いました🤣💖

3日半、ずっと移動。
空港。
機内。
緊張。
焦り。
判断。
その全部をまとってた身体が、
やっとここで少しほどける感じ。

しかも部屋もちゃんとしてて、
清潔感があって、
マゼンダの差し色がおしゃれで、
ラパスにいることを一瞬忘れそうなくらい素敵だったんです✨

もうこの時点で、
「ここ予約してほんとによかった……」
ってなってました。

ラパスでおすすめのホテルで、スイカが奇跡レベルに沁みた話

そして、この回のもうひとつの主役。

スイカです🍉🤣💖

ホテルの朝食を特別に食べていいと言ってもらって、
お言葉に甘えて行ったんですが……

私はそこで、
これでもかというくらいスイカを食べました。

もうね、
自分でも笑うくらい食べた。笑

でも、その時のスイカがほんとに沁みたんです。

疲れてる。
乾いてる。
削られてる。
そんな状態に、
シャワーとスイカが刺さる刺さる🤣💖

しかも私はこの旅の間、
ラパス空港でもサラダとかフルーツをめっちゃ食べていて、
もはやフルーツに生かされてる女 みたいになってたんですよね。笑

それでも、
ホテルで食べるスイカは別格でした🤤🍉✨

いやほんと、
魂とスイカ って感じ🤣💖

食べて、寝て、少しだけ人間に戻れた気がした

このラパスホテルのおすすめで過ごした時間って、
長かったわけじゃないんです。

早朝に入って、
夜にはまた空港へ向かう。
ほんとに0.5泊みたいな滞在でした。

でも、その短い時間が、
この旅の中では信じられないくらい大きかった。

シャワーを浴びる。
ベッドで横になる。
少し眠る。
朝食を食べる。
スイカを食べる。
景色を見る。

それだけで、
あ、自分まだ大丈夫かもしれない
って少し思えたんですよね( ˊᵕˋ )💖

旅って、
派手な観光だけが記憶に残るわけじゃないんだなって思います。

こういう、
限界の時に救われた小さなこと って、
あとから振り返るととんでもなく大きいんですよね。

ラパスホテルのおすすめとして本気で記憶に残っている滞在

今振り返っても、
ラパスホテルのおすすめとして、
この滞在は本気で記憶に残っています。

もちろん、
通常の旅行で泊まっていたら
また違う感じ方をしたかもしれません。

でも、
あの極限状態で、
ここまで救われたホテルって、
やっぱり特別なんです。

ただおしゃれとか、
ただ綺麗とか、
ただ設備がいいとか、
そういうだけじゃなくて、

「この時の私を救ってくれた」

その記憶が強すぎるんですよね🥹💖

だからこの回は、
ホテルレビューというより、
ボロボロの旅人が神ホテルに救われた話
なのかもしれません。笑

<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-ex-e-color">グルにゃん♡</mark></strong>
グルにゃん♡

極限のあとのスイカは、もはやフルーツじゃなくて救済にゃん😽💗


<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-ex-e-color">ポジ</mark></strong><mark style="background-color: rgba(0, 0, 0, 0);" class="has-inline-color has-ex-e-color"><b>ほわ♡</b></mark>
ポジほわ♡

シャワーとベッドとスイカで生き返るの、読むだけでうれしくなるだほわ🐩💗


次回予告|生き延びたあと、ラウンジでワイン飲んでた話

次回は、
生き延びたあと、ラウンジでワイン飲んでた話【南米女子一人旅⑨】
です🍷🤣💖

ラパスをなんとか抜け出して、
ようやくたどり着いたボゴタ空港のラウンジ。

そこではじめて、
ちょっとだけ
「生き延びた……」
って思えた時間がありました。


続きもぜひ、
楽しみにしていてくださいね(♡˙︶˙♡)💖

いつも最後まで読んでくださって
ありがとうございます♪

Thank you so much♡
Have a beautiful day
(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧


Thank you & LOVE ALL💝
VENUSY.


関連記事はこちら♡
前回の南米女子一人旅シリーズ第7話はこちら♪
次回の南米女子一人旅シリーズ第9話はこちら♪
南米女子一人旅シリーズまとめはこちらからどうぞ(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧

参考リンク(ラパスホテルのおすすめ)
STANNUM BOUTIQUE HOTEL & SPA 公式サイト

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