ラパス空港トラブル 編(∩ˊ꒳ˋ∩)・゚✧w
今後、写真や動画はもちろん、当時のストーリーの裏話や細かな心境なども、まったり追記していくかもしれませんので、ぜひ楽しみにしていてくださいね(ノ´ヮ`)ノ:・゚✧*
みなさま、こんにちは♡
いつも冒険が大好きなヴィナぽです✧。٩(ˊᗜˋ)و✧*。
今回は、南米女子一人旅シリーズ第7話です♪
ラパスに着いてショックを受けたのも束の間、
次に私を待っていたのは、
まさかのポリス部屋連行 でした。
しかも言われた言葉が、
「あなた、この国から30日出られないから。」
え?……はい???🤣💖
いやいやいや、
何を言ってるの??
私、ただマチュピチュに行きたかっただけなんだけど???
スペイン語しか通じない空間。
翻訳機越しの会話。
突然の圧。
そして最後は、まさかの money money。
今振り返っても、
「いや、映画かよ🤣」
って何回もなるくらい濃すぎた回です。
ラパス空港トラブルで突然、ポリスの部屋に連れて行かれた
ラパス空港で、
クスコ行きのバスはもうない、
ペルーの国境は封鎖されたと聞かされて、
その時点でもうかなり頭は真っ白でした。
でも、ラパス空港トラブルはそこで終わらなかったんです。
翻訳機を使いながら、
なんとか状況を理解しようとしていたその時。
気づいたら、
ポリスが1人、2人と近づいてきて、
そのまま別室みたいな部屋へ連れて行かれました。
え、なになになに😳
何が始まるの!?
私、今ただでさえ意味わからんのだけど!?🤣💖
しかもその空間、
当然みたいにスペイン語が飛び交っていて、
私はほぼ翻訳機頼み。
もうこの時点で、
怖いし、疲れてるし、でも理解しなきゃいけないし
で、脳みそフル回転でした。
しかもその部屋で、
私のパスポートをスマホで撮られたんです。
その瞬間、心の中で普通に思いました。
え、ちょっと待って。
この人たち、私のパスポート悪用しそうな顔してるんだけど🤣💖
いや、ほんとに。笑
もちろんその場では言わないけど、
心の中では完全にそれでした。
この国から30日出られないと言われた時の気持ち
そして、ここでさらに意味がわからないことを言われます。
「君はこの国から30日間出られないから。」
……は??????😳
いやいやいやいや。
今なんて言いました???
ペルーに入れないだけでもショックなのに、
今度は ボリビアから30日出られない ってどういうこと!?🤣
このあたり、
ほんとに情報量が多すぎて、
頭がついていかなかったんですよね。
だって私は、
ただマチュピチュに行きたかっただけなんです。
なのに気づいたら、
- ペルーには入れない
- クスコ行きのバスはない
- この国からも出られないかもしれない
……いや、急にゲームの難易度上がりすぎん!?🤣💖
しかも、
国が閉まるとか、
もう戻るフライトが飛んでないとか、
ホテルを予約できるお金はあるのかとか、
翻訳機越しにいろいろ言われるんです。
もうほんとに、
ショック・混乱・疲労 が一気に押し寄せてきました。
わたし香港で働かなあかんし、無理無理。
ここで1か月閉じ込められるとか、ほんま無理。
分かってたら、こんなやばい思いまでしてラパスまで来てないし🤣💖
でも心の奥ではずっと、
「私はただマチュピチュに行きたかっただけなんやーーーーーー!!!www」
って叫んでました。笑
ラパス空港トラブルで最後に出てきた、まさかのmoney money
そして、ようやく
もう部屋から出ていいよみたいな空気になった時でした。
ああ、終わった……?
やっと解放される……?
って思ったのも束の間。
出口のところで急に、
「money money」
って言い出したんです。
……はい????🤣💖
え、今度は何!?
まだあるの!?
ほんとに何のイベント!?🤣
しかも言ってる内容が、
「助けてやったやろ。
フライトのチケット取るの手伝ってあげるから。」
みたいな感じで。
いやいやいやいや。
ちょっと待って🤣💖
私、別に助けられてない。
むしろ、急に個室に連れて行かれて、
意味わからんこといっぱい言われて、
消耗しただけなんですけど!?笑
もうこの時、
怖いというより途中から
「なんなんこれ🤣」
が勝ってきてました。
もちろん油断はできないし、
変に反抗して悪化するのも嫌だった。
だから、ここで私は一瞬考えます。
この人たちに、
真正面からぶつかるのはたぶん違う。
どうする?
どう抜ける?
その瞬間に思いついたのが、
あ、そうだ!
とりあえず感謝してみよう😆💡
でした🤣💖
とりあえず感謝してみたら、まさかの展開になった
今思い返しても、
この発想ほんと謎なんだけど🤣💖
でもあの時の私は、
なぜかそれが一番いい気がしたんです。
だから私は、
「お金は持ってません。
でも、あなたたちに助けられて本当に感謝しています。」
みたいなことを、
とにかく繰り返し伝えました。
お金はない。
払えない。
でも、感謝している。
これを、何回も。笑
すると……
効いたんです🤣💖😳
え、うそでしょ!?
ほんとに!?
って感じなんだけど、
空気がちょっと変わったんですよね。
そして最終的に、
そのままドアを開けて解放してくれたんです。
いや、まじで何これ🤣💖
感謝で突破したんだけど!?笑
もちろん、
状況としては全然笑えないはずなんです。
でも今振り返ると、
この一連の流れ、
濃すぎてほんとに映画みたいなんですよね。
怖かった。
意味もわからなかった。
でも最後は、
「とりあえず感謝してみる」
で抜けた。
いや、ヴィナ道すぎる🤣💖www
あの時の私は、怖かったけど完全には折れなかった
このラパス空港トラブル、
普通に考えたらかなり怖い出来事です。
知らない国。
スペイン語しか通じない空間。
警察。
別室。
money money。
でも不思議と、
完全には折れなかったんですよね。
もちろん、
「もう無理かも……」
って気持ちは何回もよぎりました。
でもその一方で、
どこか冷静に
「今はどう抜けるか」
を考えている自分もいました。
たぶんこの旅って、
ずっとそうだったんだと思います。
絶望する。
でも止まらない。
混乱する。
でも考える。
しんどい。
でも、どこかで笑ってる🤣💖
この回はまさに、
そのヴィナぽ♡の性質がいちばん濃く出た回だったのかもしれません。w
ラパス空港トラブルは、まだ終わりじゃなかった
しかも恐ろしいことに、
このラパス空港トラブル、
これで完全終了じゃないんです🤣💖
このあともまだ、
- ほんとにバスはないのか再確認したり
- この国からどう脱出するか考えたり
- 2日以内に出ないとまずい状況になったり
頭を使うことは山ほどありました。
だからこの第7話は、
ラパス空港での圧と、感謝で突破した瞬間の回。

それでも最後に“感謝”を選んだのは、ヴィナぽ♡らしい強さだほわ🐩💗
そして次の第8話では、
そんな極限状態の中でようやくたどり着いた
神ホテルと、3日半ぶりのシャワーと、スイカの救済
へつながっていきます🍉✨
もう、ほんとに高低差すごすぎる🤣💖
次回予告|3日半ぶりのシャワーとスイカで泣きそうになった話
次回は、
3日半ぶりのシャワーとスイカで泣きそうになった話【南米女子一人旅⑧】
です🍉🛁✨
警察、個室、money moneyをなんとか抜けて、
ようやくたどり着いた先に待っていたのは、
まさかの救済みたいな時間でした。
続きもぜひ、
楽しみにしていてくださいね(♡˙︶˙♡)💖
いつも最後まで読んでくださって
ありがとうございます♪
Thank you so much♡
Have a beautiful day (ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧
Thank you & LOVE ALL💝
VENUSY.
⟡ 関連記事はこちら♡
前回の南米女子一人旅シリーズ第6話はこちら♪
次回の南米女子一人旅シリーズ第8話はこちら♪
南米女子一人旅シリーズまとめはこちらからどうぞ(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧
⟡ 参考リンク
エル・アルト国際空港(ラパス)公式
在ボリビア日本大使館 もしくは 外務省のボリビア関連ページ



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