ボリビア入国トラブル|やっと着いたのにすべて終わった話【南米女子一人旅⑥】

ボリビア入国トラブル第6話の扉画像。ボリビア入国前、着陸前の機内から見た夜景の写真。 S.America

ボリビア入国トラブル(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧w

今後、写真や動画などもまったり随時追加していく予定なので、ぜひ楽しみにしていてくださいね(ノ´ヮ`)ノ:・゚✧*

みなさま、こんにちは♡
いつも冒険が大好きなヴィナぽです✧。٩(ˊᗜˋ)و✧*。

今回は、やっと着いたのに、すべて終わった話
南米女子一人旅シリーズ第6話です♪

何度もフライトを乗り継いで、
ようやくたどり着いたボリビア・ラパス。

やっとここまで来た。
もうすぐ実現する。
本当にそう思っていました。

でも、ラパスの空港に着いた瞬間、
その希望は一気に崩れます。

クスコ行きのバスはもうない。
ペルーの国境は封鎖された。

え????
何それ??
今ここで言う??🤣💖

やっと着いたのに、
ここで全部終わるなんて聞いてない。

そんな気持ちで頭が真っ白になった、
地獄の始まり でした。

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ようやくたどり着いたラパスで告げられた現実

本当に、ラパスの空港に着いた瞬間は感動してたんです。

ああ、ようやくここまで来た……🥹✨

ロサンゼルスでフライトもホテルも崩れて、
そこから地図を広げて、
ルートを探して、
何本も飛行機を乗り継いで、
やっとたどり着いた場所。

だからその時の私は、
もうかなり本気で
「ここまで来たらいける」
って思っていました。

でも、その喜びはほんの一瞬で終わります。

イミグレーションで告げられたのは、
まさかの一言でした。

「クスコに行くバスはもうない」

そしてさらに、

「ペルーの国境は全部封鎖された」

……は??😳

いやいやいや。
ちょっと待って。
何を言ってるのか一瞬ほんとにわからなかったんです。

だって、私はまさにそのために、
ここまで必死に来たわけだから🤣💖

ボリビア入国トラブルで、マチュピチュへの道が消えた

この時点で、もう完全に
ボリビア入国トラブル が始まっていました。

ようやくラパスに着いた。
ここからバスでクスコへ向かう。
そしてマチュピチュへ。

頭の中では、
ずっとその流れでここまで来ていたんです。

なのに、その入口でいきなり

「もう行けません」

って言われる。

いや、さすがにきつい🤣💖

しかも、ただ予定変更になったとか、
便が遅れたとか、
そういうレベルじゃないんです。

国境封鎖。

この言葉の重さが、
ここで一気に現実になりました。

ロサンゼルスで旅程が崩れた時とも違う。
ニューヨークで空気の異変を感じた時とも違う。

ここではじめて、

「あ、もう自分ひとりの根性ではどうにもならない壁が来た」

って感じたんですよね。

イミグレーションで頭が真っ白になったボリビア入国トラブルの瞬間

しかも、ここからさらにカオスです🤣💖

イミグレーションの人たち、
ほぼスペイン語しか話さない。

私は翻訳機を使いながら、
なんとか状況を理解しようとするんですが、
入ってくる言葉がどれも重すぎる。

クスコ行きのバスはない。
ペルーには入れない。
ホテルは予約してるのか。
この先どうするつもりなんだ。

いや、こっちが聞きたい🤣💖

しかもこの時点で、
私はもう体力的にもかなり限界です。

3日半まともにベッドで寝てない。
ずっと移動してる。
頭もフル回転。
でも、ここで状況はさらに悪化していく。

もうほんとに、
やっと着いたのに、ここで全部終わるの??
って感じでした。

希望を持ってラパスに降りた数分後には、
もう完全に頭の中が真っ白でした😳

旅のゴールが見えなくなった瞬間

この旅、ここまではまだ
「どうにかすれば行ける道があるかもしれない」
って気持ちがあったんです。

ロサンゼルスでは地図を広げた。
ワシントンでは帰るか進むかを決めた。
ずっと、可能性を探してきました。

でもラパスではじめて、
そのゴールが本当に見えなくなりました。

マチュピチュに行きたい。
ウユニ塩湖にも行きたい。
ここまで来たんだから、叶えたい。

でも、国境そのものが閉まっている。

これ、きついんですよね。

だってもう、
頑張るとか、工夫するとか、
そういうレベルの話じゃなくなるから。

「どう動くか」じゃなくて、
「そもそも道が存在しない」

この感覚は、かなり絶望でした。

今振り返っても、
この瞬間がこの旅の中でひとつ大きな断絶だったと思います( ˊᵕˋ )💖

それでも、この地獄はまだ始まりにすぎなかった

ただ、ここで終わりじゃないのが
この南米旅なんですよね🤣💖

むしろここから、
ボリビア入国トラブル はさらに意味のわからない方向に進んでいきます。

国境封鎖だけでも十分きつい。
やっと着いたのに全部終わった感もすごい。

なのに、このあと私は
さらに信じがたい展開に巻き込まれていくことになります。

だから今振り返ると、
ラパスの空港でペルー国境封鎖を告げられた瞬間って、
絶望の本番が始まる前の合図 みたいなものだったのかもしれません。

この時の私はまだ、
このあと自分が

警察に囲まれて、意味不明なことを言われて、さらに消耗していく

なんて、まだ知らなかったんですよね🤣

<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-ex-e-color">ツ-にゃん♡</mark></strong>
ツ-にゃん♡

でも、ここがこの旅の本当の分岐点だったのかもしれないにゃん😽💗



次回予告|警察に囲まれて「30日出られない」と言われた話

次回は、
警察に囲まれて「30日出られない」と言われた話【南米女子一人旅⑦】
です😇

やっと着いたラパスで、
まさかこんな展開が待っているなんて思いませんでした。

ここからさらに、
「え、まだくるの??🤣」
の連続になっていきます。

続きもぜひ、
楽しみにしていてくださいね(♡˙︶˙♡)💖

いつも最後まで読んでくださって
ありがとうございます♪

Thank you so much♡
Have a beautiful day
(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧


Thank you & LOVE ALL💝
VENUSY.

関連記事はこちら♡
前回の南米女子一人旅シリーズ第5話はこちら♪
次回の南米女子一人旅シリーズ第7話はこちら♪
南米女子一人旅シリーズまとめはこちらからどうぞ(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧

参考リンク
エルアルト国際空港(ラパス)公式
ペルー政府|2020年3月の国境閉鎖に関する案内

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