デルタ航空のビジネスクラス 奇跡の光編( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )・゚✧
今後、写真や動画などもまったり随時追加していく予定なので、ぜひ楽しみにしていてくださいね(ノ´ヮ`)ノ:・゚✧*
みなさま、こんにちは♡
いつも冒険が大好きなヴィナぽです✧。٩(ˊᗜˋ)و✧*。
今回は、南米女子一人旅シリーズ第5話です♪
旅はもうボロボロ。
フライトは崩壊。
予定は消滅。
心も折れそう。
体力もかなり限界。
そんな時でした。
まさかの、
デルタ航空のビジネスクラスに呼ばれたんです🤣💖
え??
コンフォートプラスでもありがたすぎるのに、さらに???
って、さすがに自分でもびっくりしました。笑
この旅、本当にしんどかった。
でもその分、人の優しさとか、予想外のご褒美みたいな出来事が、いつも以上に沁みたんですよね( ˊᵕˋ )💖
今回はそんな、
絶望の中で差し込んだ最高にありがたい光の話 を書いていきます✈️✨
デルタ航空のビジネスクラス アップグレードは、ボロボロの時に起きました
この頃のヴィナぽ♡、もう本当に限界でした🤣💖
ロサンゼルスに着いた瞬間、
フライトもホテルも崩れ始めて、
そこからずっと地図を広げては便を探して、予約して、キャンセルして、また探して……。
頭も使う。
心も削られる。
しかも休めない。
そんな中でようやく、
デルタ航空でニューヨークへ向かう便にたどり着いたんです。
しかもこの便、最初からビジネスクラスだったわけじゃありません。
スタンバイのまま空港に入って、
最終的に「乗れるよ!」となった時点で、すでにめちゃくちゃありがたかったんですよね🥹💖
しかもその時点で案内されたのは、
コンフォートプラス。
いや、もうそれだけでも十分すぎる。
こんなカオス旅の中で、ちゃんと座れて、少しでもラクな席で移動できるだけで神なんです🤣💖
なのでその時の私は、
「ありがたすぎる……もうここで寝る……」
くらいの気持ちでした。笑
キャップメガネ姿で寝ようとしていた私に、デルタ航空のクルーが話しかけてくれた
もう限界すぎて、
キャップにメガネ、ほぼすっぴんみたいな状態で、
完全に寝る体勢に入っていました🥸
たぶん見た目も、
「あ、この人もう何も考えられません」
みたいな雰囲気だったと思うんですよね🤣💖
腕も足も組んで、
もうとにかく寝たい。
少しでも目を閉じたい。
そんな感じで、座席に沈み込んでいました。
そんな私に、デルタのクルーが
笑顔でやさしく話しかけてくれたんです。
“Are you cabin crew?”(客室乗務員ですか?)
え、こんなキャップメガネ姿の私に、そこわかる!?🤣💖
って、さすがに自分でもびっくりしました。笑
しかも、その聞き方がすごくやさしかったんですよね。
雑でもなく、上からでもなく、
なんかちゃんと見てくれてる感じ があって。
しんどい時って、そういうの余計に沁みるんです(人 •͈ᴗ•͈)♡
コンフォートプラスでも神なのに、まさかのビジネスクラスへ
そこから少し話したあと、
そのクルーがまさかの一言をくれました。
「もしよかったら、こっちに来て」
え??
こっちって、どっち??🤣
って思ったら、
ビジネスクラスだったんです。
いやいやいや、ちょっと待って🤣💖
コンフォートプラスでも十分すぎるんだけど!?
さらに!?
もう、びっくりしすぎて一瞬状況が追いつきませんでした。笑
でも次の瞬間には、
ありがたすぎる……😭✨
って気持ちが一気に押し寄せてきたんですよね。
だってこの時、
体力も気力もほんとに削られてたから。
ただのアップグレードじゃなくて、
「助かった……」
に近い感覚でした。
デルタ航空のビジネスクラスは、限界旅人に沁みすぎた
席に着いてまず思ったのは、
「うわ、ちゃんとしてる……!」
でした🤣💖
なんかもう、空気から違うんですよね。
落ち着いてるし、整ってるし、
全部がちょっと丁寧。
そして、アメリカの航空会社に対して勝手に持っていたイメージより、
ずっとちゃんとしてたんです。
アメニティも、
TUMI を使っていて高級感があるし、
ヘッドフォンもなんだか触りたくなる素材感。
メニューもカラフルで、
細かいところまでちゃんと世界観がある。
しかも、最初に出てきたナッツが
またおいしかったんですよね🤣💖
深夜なのに。
しかももう充分食べてるのに。
甘くてシナモンっぽくて止まらん🤣
いや、ほんと、
なんでああいう時って余計においしいんでしょうね。笑
フルフラットで横になれたことが、この旅の救いでした
たぶん、今回の南米旅で
私がここまで持ちこたえられた大きな理由のひとつが、
このデルタ航空のビジネスクラスだったと思います。
なぜなら、
ちゃんと横になれたから。
これ、ほんとに大きいんです。
3日半ベッドで寝ていない。
ずっと移動している。
頭はフル回転。
心も張りつめてる。
そんな状態で、
やっと少し身体を伸ばせる。
やっと目を閉じて休める。
それだけで、
もう泣きそうなくらいありがたかったんですよね🥹💖
しかも、ただ豪華だったとか、
サービスがよかったとか、
そういう話だけじゃないんです。
しんどい時にやさしくされると、
ほんとにいつもの何倍も沁みる。
この時の私は、
座席で横になりながら、
「ああ、悪いことばっかりじゃないんだな」
って思っていました( ˊᵕˋ )✨
デルタ航空ビジネスクラスアップグレードで、心まで少し持ち直した
この旅って、ここまで本当に
崩壊、変更、焦り、不安 の連続だったんですよね。
でも、そんな中で
急にこういう優しさが入ってくると、
気持ちが少しだけ戻ってくるんです。
あ、まだ大丈夫かもしれない。
あ、ちゃんと進めるかもしれない。
そして、
あ、人生って、こういう時に不思議と光も返してくるのかもしれない。
そんなふうに思えました✨
もちろん、ここで全部解決したわけじゃないです。
旅はこのあとも全然波乱万丈です🤣💖
でも、このデルタ航空ビジネスクラスアップグレードは、
間違いなく私にとって
ただのラッキーじゃなくて、心をつなぎ直してくれた出来事 でした。
しかもそれが、
キャップメガネ🥸のボロボロ状態の私に突然やってきたっていうのが、またおもしろいんですよね。笑
ほんと、人生何が起きるかわからない🤣💖
あの時のご褒美があったから、この旅をまだ前向きに見られた
今振り返ると、
あのデルタの一件は、
この旅の中でもかなり大きな救いでした。
予定は崩れる。
フライトは消える。
帰るか進むか迷う。
不安ばかり増える。
そんな中でも、
人のやさしさやご褒美みたいな瞬間って、
ちゃんとあるんですよね。
それがあるから、
「もう全部最悪だった」
では終わらない。
むしろ、
しんどかったからこそ、あの優しさが一生ものになった
そんな感じです(人*´∀`)。*゚+
だからこの第5話は、
豪華な座席の話というより、
絶望の中で差し込んだ、優しさの光の話 なのかもしれません💖

キャップにメガネ姿🥸でもクルーって伝わるの、さすがヴィナぽ♡だク〜🙈🤣💗

極限のあとにくる優しさって、何倍もうれしいだほわ🐩💗
次回予告|やっと着いたのに、すべて終わった話
次回は、
やっと着いたのに、すべて終わった話【南米女子一人旅⑥】
です😇w
ようやくラパスに着いた。
やっとここまで来た。
……そのはずだったのに、
ここからまたさらに意味がわからない展開が始まります🤣🤟💖
続きもぜひ、
楽しみにしていてくださいね(♡˙︶˙♡)💖
いつも最後まで読んでくださって
ありがとうございます♪
Thank you so much♡
Have a beautiful day (ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧
Thank you & LOVE ALL💝
VENUSY.
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次回の南米女子一人旅シリーズ第6話はこちら♪
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