一人旅不安 (ワシントンD.C.) 編(∩ˊ꒳ˋ∩)・゚✧w
今後、写真や動画などもまったり随時追加していく予定なので、ぜひ楽しみにしていてくださいね(ノ´ヮ`)ノ:・゚✧*
みなさま、こんにちは♡
いつも冒険が大好きなヴィナぽです✧。٩(ˊᗜˋ)و✧*。
今回は、
一人旅不安がいちばん大きくなった、
南米女子一人旅シリーズ第4話です♪
ワシントンに着いた頃、
私は初めて本気で迷っていました。
もう帰るべきなのか。
それとも、このまま進むべきなのか。
ロサンゼルスで予定は崩れ、
ニューヨークでは空気が変わり、
ここに来てついに、
「この旅を続けるのかどうか」 を本気で考える時間がやってきたんです。
周りから入ってくる情報は不安になるものばかり。
状況もどんどん変わっていく。
しかも、自分でもわかるくらい、心も体も限界に近かった。
それでも私は、
「本当はどうしたいの?」
と何度も自分に問いかけていました。
この回は、南米旅というより
自分との対話がいちばん濃かった回 かもしれません( ˊᵕˋ )💖
ワシントンで初めて、本気で帰国を考えた
ニューヨークからワシントンに着いた時、
私はすでにかなり消耗していました。
時間も気力も体力も、
もうじわじわ削られていたんですよね。
しかも、ワシントンに着いて最初に知ったのが、
空港が2つある という事実でした。
え???
初ワシントンなんですけど??🤣💖
ワシントンD.C.には、
国内線側の空港と、国際線側のDulles空港があって、
その時の私は、小さな飛行機を降りてから
キャリーケースまでその場で受け取ることになったんです。
その瞬間、
「あ、次のフライト、思ってたより全然ラクじゃないぞ……」って
一人旅不安の空気が一気に濃くなりました。
大きいスーツケースを持って、
次どう動くのか考えて、
しかも空港移動まで発生する。
普通の旅でもちょっと疲れるやつなのに、
この時のヴィナぽ♡はすでに、
いろいろありすぎてかなりギリギリでした🤣💖
一人旅不安の中で、自分に何度も問いかけたこと
空港を移動しながら、
私はずっと考えていました。
私よ、どうしたいのだ??
もう帰った方がいいのかもしれない。
ここで引き返した方が安全なのかもしれない。
そんな考えも、もちろん何度もよぎりました。
だって、この頃にはもう、
周りから届く情報がほんとに不安なものばかりだったんです。
アメリカからの便がどうなるかわからない。
香港では検疫リストバンドの話が出ている。
帰国しても待機が必要。
しかも、状況は日に日に変わっていく。
なんかもう、
普通に心が削られる情報しか入ってこない😇
しかも、自分でもわかるくらい疲れてる。
ベッドでも寝てない。
ずっと移動してる。
食べてはいるけど、身体は休めていない。
そういう状態で一人だと、
やっぱり一人旅不安って普通に大きくなるんですよね。
でも、その不安の中でも、
私は何度も自分に聞いていました。
「怖いのはわかる。で、本当はどうしたいの?」
この問いだけは、ずっと消えなかったんです。
ワシントンの空港でも、旅を続けるには不穏すぎる空気だった
しかも、ワシントンも空気がすごく変だったんです。
ニューヨークみたいに、
華やかな街が急に静かになった違和感とはまた少し違って、
ワシントンはもっと
“この先ヤバくなりそうな雰囲気” が濃かった。
空港に人が少ない。
外食禁止令も出ている。
空港スタッフも、ものすごく親切な人と、
え、ちょっと冷たすぎん?😳
ってなる人にわかれていて、
全体にどこか余裕がない感じでした。
そんな中で、
陽気で優しい空港のおじちゃんが話しかけてくれて、
「間に合わなくなるから今すぐDullesへ行った方がいいよ」
って教えてくれたんです。
その言葉で、
初めて本気で
「今、立ち止まってる場合じゃない」
ってなりました。
とりあえずUberで空港移動。
でも、車の中でも考えることは同じ。
帰る?
進む?
どうする?
私、ほんとはどうしたい?
窓の外を見ながら、
ずっと頭の中で自分会議してました🚕✨
一人旅不安があっても、私の中から消えなかった気持ち
不安は、めちゃくちゃありました。
この先どうなるのかもわからない。
ちゃんと乗れるのかもわからない。
このまま進んで、本当に大丈夫なのかもわからない。
でも、それでも消えなかったものがひとつだけあったんです。
それが、
まだ終わりたくない
っていう気持ちでした。
マチュピチュに行きたい。
ウユニ塩湖も諦めたくない。
ここまで来て、
ただ怖いから終わる、では終わりたくなかった。
今思えば、それって前向きさだけじゃなくて、
かなり執念も入ってたと思います🤣💖
でも、ヴィナぽ♡ってこういう時、
ただ「無理かも」で止まるタイプじゃないんですよね。
無理かも。
怖いかも。
しんどいかも。
でも、
じゃあ、どうしたら行ける?
って考え始める。
これ、今回の旅でもずっとそうでした。
それでも私は前に進む方を選んだ理由
アビアンカ航空のカウンターに向かった時、
まだ全部が確定していたわけじゃありませんでした。
むしろ、ここまでの流れからすると、
まだ何が起きてもおかしくない
そんな状態です。
でも、そこで奇跡みたいに
ボゴタ、ラパスまでの便が発行されたんです。
ほんとに、
え、出るの!? ほんとに!?😳✨
って感じでした。
その瞬間、
私の中で気持ちが少しだけはっきりしました。
ああ、やっぱり私は
まだ進みたいんだ って。
もちろん、怖さが消えたわけじゃないです。
不安もあるし、疲れもあるし、
普通にもうベッドで寝たいし、お風呂にも入りたい🤣💖
でも、それでも進みたいと思ってるなら、
その気持ちを無視しない方がいい。
たぶんこの時の私は、
安全か危険かだけじゃなくて、
自分の心に嘘をつくかどうか
も感じていたんだと思います。
もしここで帰ったら、
きっと一生
「あの時、ほんとは行きたかったのに」
って思いそうだったんです。
ワシントンで選んだ答えが、一人旅不安を次につないだ
ここまでの流れだけ見たら、
帰る選択をしても全然おかしくなかったと思います。
むしろ、その方が普通だったかもしれません。
でも私は、
不安の中で何度も自分に問いかけて、
そのたびに出てきた気持ちを無視しませんでした。
私は、まだ進みたい。
それが、この時の答えでした。
だから進んだ。
怖いまま進んだ。
不安をゼロにできないまま進んだ。
でも、たぶん本当に大事なのって、
不安がなくなってから動くことじゃないんですよね。
不安があっても、
それでも自分がどうしたいかを見失わないこと。
このワシントンでの時間は、
まさにそれを自分に突きつけられた時間だった気がします(人 •͈ᴗ•͈)♡
そして今振り返ると、
この時の決断があったからこそ、
この旅はここで終わらず、
さらにとんでもない方向へ進んでいくことになります🤣💖

迷いながらでも、自分で答えを選ぶことが強さにつながるだほわ🐩💗
次回予告|絶望の中で、まさかビジネスクラスに呼ばれた話
次回は、
絶望の中で、まさかビジネスクラスに呼ばれた話
を書いていきます🤣💖
もう心も体も限界。
でも、そんなタイミングだからこそ沁みた、
まさかのご褒美みたいな出来事でした✈️✨
続きもぜひ、
楽しみにしていてくださいね(♡˙︶˙♡)💖
いつも最後まで読んでくださって
ありがとうございます♪
Thank you so much♡
Have a beautiful day (ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧
Thank you & LOVE ALL💝
VENUSY.
⟡ 関連記事はこちら♡
前回の南米女子一人旅シリーズ第3話はこちら♪
次回の南米女子一人旅シリーズ第5話はこちら♪
南米女子一人旅シリーズまとめはこちらからどうぞ(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧



コメント