ニューヨークで一人旅不安に|空気が一気に変わった日【南米女子一人旅③】

ニューヨークで一人旅不安を感じた第3話の扉画像。ジョン・F・ケネディ空港到着時に撮影した雨越しの空港風景。 S.America

ニューヨーク一人旅不安( ´ ▽ ` )ノ・゚✧w

今後、写真や動画はもちろん、当時のストーリーの裏話や細かな心境なども、まったり追記していくかもしれませんので、ぜひ楽しみにしていてくださいね(ノ´ヮ`)ノ:・゚✧*

みなさま、こんにちは♡
いつも冒険が大好きなヴィナぽです✧。٩(ˊᗜˋ)و✧*。

今回は、ニューヨークで一人旅不安という言葉がぴったりだった、
南米女子一人旅シリーズ第3話です♪

ロサンゼルスで旅の計画が崩れ始めたあと、
私はニューヨークへ向かいました。

でも、そこにあったのは
私が知ってるいつものニューヨークじゃなかったんです。

人が少ない。
空気が重い。
街が静かすぎる。

え、なにこれ……😳

あの華やかなニューヨークが、
まるで息をひそめてるみたいでした。

しかもそこで初めて聞いたのが、
外食禁止令 という言葉だったんです。

その瞬間、旅の空気がまたひとつ、
重たく変わった気がしました( ˊᵕˋ )💖

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ニューヨークまで来て、空気が一気に変わった

ロサンゼルスを出たあと、私はニューヨークへ向かいました。

たしかに、他の空港に比べたらまだ人はいたんです。
でも、それでもやっぱり違った。

私が知ってるいつものニューヨークじゃなかったんですよね。

空港全体が静か。
しかも、ただ静かなだけじゃないんです。

なんか不安。
なんか変。
そしてなんか、空気が止まってる。

ニューヨークって、
もっと人の勢いがあって、
もっとギラギラしてて、
もっと“動いてる街”やん?って、普通に思ったんです😳✨

なのにこの日は違った。

華やかさより違和感。
にぎやかさより緊張感。

その空気を感じた瞬間、
あ、なんかおかしい
ってすぐわかりました。

ロサンゼルスで旅程が崩れた時は、
まだどこか
「予定が変わった」
くらいの感覚もあったんです。

でもニューヨークでは、
その感覚が完全に変わりました。

「これ、もう旅のトラブルだけの話じゃないかも」

そんな空気が、
空港に降りた瞬間から漂っていたんですよね。

ニューヨークで一人旅不安を感じた、静かすぎる空港の空気

今振り返っても、あの時の空港の空気はかなり独特でした。

人がゼロだったわけじゃない。
でも、安心感がないんです。

むしろ、静かすぎることで
余計に不安が強くなる感じでした。

いつものニューヨークなら、
少しくらい人が少なくても、
街そのものにエネルギーがあるんですよね✨

でもこの時は、その“街の勢い”みたいなものが
ごっそり消えていた感じがしました。

だからこそ、空港に着いた瞬間からもう
ニューヨークで一人旅不安
って言葉が自然に浮かぶくらい、空気の違いを感じていたんです。

しかもその不安って、
ただ「一人だから不安」 っていうより、

「今、何か大きい流れが動いてる」

みたいな種類の不安だったんですよね。

ロサンゼルスで予定が崩れた時とはまた違う、
もっと大きな何かが動いてる感じ。

それがちょっと怖かったんです……(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎):・゚✧

外食禁止令という言葉が、旅を現実に引き戻した

そして、さらに空気を変えたのが
外食禁止令 という言葉でした。

え?
外食禁止令??

そんな言葉、人生で聞くと思わんやん🤣💖

最初は普通にびっくりしたし、
一瞬、頭が止まりました。笑

しかもその言葉、
ニュースで自分からちゃんと見て知ったというより、
出会った人たちから聞いて初めて知った んですよね。

だから余計に、
現実味が急に押し寄せてきました。

「え、ニューヨークって今そんなことになってるの?」

って。

しかも、その言葉を聞いた瞬間、
街の重たい空気と、目の前で起きてることが
全部つながった気がしたんです。

あぁ、これ、ただの旅のトラブルじゃない。

ロサンゼルスでもう予定は崩れ始めていたけど、
ニューヨークでは、もっと大きい流れの中に入った感じがしました。

それまで少し残っていた
“旅だぁ〜♪” みたいな気分も、
ここで一気に現実に引き戻されました。

あの瞬間の、
ふわっとしてた気持ちが急にすん……ってなる感じ、
今でもめっちゃ覚えてます(人 •͈ᴗ•͈)♡

ニューヨークで一人旅不安を感じてから、南米旅は普通じゃない旅になった

ロサンゼルスでは、
「うわ、予定崩れた🤣」
くらいだったものが、

ニューヨークに来たら、
「え、これ旅どころじゃなくない?」
に変わりました。

予定変更とか、
移動トラブルとか、
そういう言葉でまとめられる感じじゃなかったんです。

しかもここで一気に、
この旅全体の空気が変わりました。

不安はあった。
違和感もあった。
そして、いつもの旅とは明らかに違っていました。

しかもこの頃、クラスメイトから
「今香港に帰ってこないと、香港では2週間の隔離政策が始まるから、戻ってきた方がいいよ」
って連絡まで入ってきたんです。

え、ちょっと待って🤣💖


ニューヨークの空気だけでもう十分おかしいのに、
今度は「帰るなら今」みたいな話まで出てくるの!?
って、さすがに頭の中がザワつきました。

でも、それでも私は進む気でした。
だって、ここで終わるヴィナぽ♡じゃないので🤣💖

怖い。
でも止まりたくない。
変だとは思う。
でも、まだ先を見たかった。

この時点ではまだ、
帰るか進むか を完全に決めていたわけではないんです。

でも少なくとも、
「このまま何も考えずに流される」
みたいなモードではなくなっていました。

たぶんこのあたりから、私は本当の意味で
“普通じゃない旅の中に入った”
って感じ始めていたんだと思います(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧

あのニューヨークの静けさが、旅の空気を変えた日だった

今思えば、ニューヨークで感じたあの静けさは、
ただ人が少ないっていうだけじゃありませんでした。

街の熱量。
人の勢い。
ニューヨークらしい強いエネルギー。

そういうものが、その日だけ
ごっそり引いていたような感覚だったんです。

だからこそ私は、あの場所で初めてちゃんと

「あれ……この旅、思ってた以上に普通じゃないかも」

って思ったのかもしれません。

ロサンゼルスで予定が崩れた時よりも、
ニューヨークで空気が変わった時のほうが、
ずっと深いところで不安を感じていました。

でも、その不安ごと抱えたまま、
私はまだ先へ進もうとしていました。

今振り返ると、あの日のニューヨークは
この南米旅の“空気が切り替わった日” だったのかもしれません✨

静かなのに、全然穏やかじゃない。
むしろ静かだからこそ、余計に不安になる。

あの感じは、今思い出しても独特です(人´∀`).☆.。.:*・゚

そしてこのあと、
その不安はもっと現実的な形になって、
私に迫ってくることになります。

<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-ex-e-color">ママほわ♡</mark></strong>
ママほわ♡

でも違和感にちゃんと気づけることも、自分を守る力のひとつだほわ🐩💗


次回予告|帰るか進むか、本気で自分に問いかけた極限状態

次回は、
帰るか進むか、本気で自分に問いかけたあの極限状態
について書いていきます🔥

このまま進むのか。
それとも、ここで引き返すのか。

ワシントンに着いた頃には、
その問いがもうごまかせないくらい大きくなっていました。

あの時のヴィナぽ♡は、
かなり本気で自分に問いかけていました。

いつも最後まで読んでくれて
ありがとうございます♡

続きもぜひ楽しみにしていて
くださいね(♡˙︶˙♡)

Thank you so much♡
Have a beautiful day
(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧


Thank you & LOVE ALL💝
VENUSY.


関連記事はこちら♡
前回の南米女子一人旅シリーズ第2話はこちら♪
次回の南米女子一人旅シリーズ第4話はこちら♪
南米女子一人旅シリーズまとめはこちらからどうぞ(ノ´ヮ`)ノ*:・゚✧

参考リンク
ニューヨークの観光・基本情報
利用した空港の公式サイト

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